お客様インタビュー(F様)

豊島区F様メインイメージ

— 豊島区 F様

最初は奥様のご実家を賃貸併用住宅に建て替えようとしたF様。その計画が頓挫した後、自分たちの家で賃貸併用住宅を実現した経緯をうかがいました。

奥様のご実家を賃貸併用住宅にしようとした

― ご家族構成を教えていただけますか?

(ご主人)私と妻と、3姉妹の子どもたちです。

 

こちらの賃貸併用住宅を建てたのはいつでしょう?

(ご主人)2020年8月に完成しました。
着工は2020年3月。土地が見つかったのは2019年11月。さらに遡ると2019年の夏に、妻にはたらくおうちのセミナーに、訳もわからず連れて行かれたんです。(笑)

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― 奥様主導で検討されたのですか?

(ご主人)ここの前は、同じ駅の反対側の戸建てに住んでたんです。そこは建てて4年ぐらいしか経ってなくて、なんの不満もなかった。普通は新たに家を建てようなんて思わないですよ。(笑)

 

― どういう経緯でそうなったのでしょう?

(奥様)最初は、私の実家を建て替えて、私の親たちが住む家を賃貸併用住宅で建てようとしたんです。私の父、母と、母のきょうだいたち。私から見たら叔父と叔母なんですが、その4人が住む家です。

 

― それはいつ頃の話ですか?

(奥様)2018年頃です。叔父はずっと独身、叔母は何年か前に夫をなくしていて子供もいない。そうするとその4人の面倒を見るのって私しかいないんです。そう思った時に、4人が一緒に住んでてくれれば面倒見やすいなと思ったのがそもそものきっかけです。バラバラのところに住んでいるので。

 

― なるほど。

(奥様)それで、父が工場を経営していたんですが、もう廃業するので工場が必要なくなるから売却して、その売却益で賃貸併用住宅を建てようと考えたんです。

 

― 普通に戸建てを建てるのではなくて、最初から賃貸併用住宅を考えたのですか?

(奥様)そうです。

 

― どうやって賃貸併用住宅を知ったのでしょう?

(奥様)私が、投資が好きで。特に不動産投資が好きなんです。色々調べるのが趣味みたいなもので。
調べて行く中で、住宅ローンの金利で半分アパート経営ができて、家も買えるというのを知りました。「これいいかも」と思って、賃貸併用住宅を建ててくれる業者さんを探し始めたんです。

 

― なるほど。

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不動産業界は酷い会社ばかり!?

(奥様)それで、賃貸併用住宅を建ててくれる業者さんを探して。最初は大手のハウスメーカー10社ぐらいに問合せしました。けれど、どれも土地を持っている人が対象で。全然ダメだと思って。
次にアパート経営の会社とかのセミナーに行ったりしたんですが、どこも酷くて。

 

― どう酷かったんですか?

(奥様)いい加減な内容ばっかりなんです。何も知らない人だったら「そうなのか」と思ってしまうのかもしれないんですが、私は調べまくってから行くので。「この人たちが言ってること、完全にアウトだよ」というようなのばっかりでした。
詐欺かなと思うようなのばっかりで。こんなのに引っかかっちゃう人いるのかなと思ったけど、いるからやってるんでしょうね。

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― そうなんですね。

(奥様)不動産業界、本当に酷いです。こっちが試しに「○○はできますか?」と聞くと、なんでも「できます! できます!」と言うんですよ。心の中で「できる訳ないだろ! 適当なこと言うな!」と思って。(笑)
セミナーに行くとその後営業電話もかかってくるので、「あなたと話しても時間の無駄だ! 電話してくるな!」と思いました。(笑)

― (笑)

(奥様)そんなこんなで「良い会社が見つからないなあ」と思っていたら、Facebookを見てる時に「はたらくおうち」というのが出てきて。「また詐欺業者?」と思ったんですけど(笑)、クリックしたらなんだか面白いキャラクターが動いてて。営業スタッフさんのやたらと詳しい紹介記事とかも出てきたので、「ここまでさらけ出してる会社は珍しいな」と思って。大丈夫そうに思えたので相談会を予約し、私の母と一緒に行きました。

 

― それはいつ頃の話ですか?

(奥様)2018年です。

 

(はたらくおうち・早川)最初は、「どうやったらご両親が、お金とかをあまり気にしないで家を建てられますか」といったご相談でした。

 

― ざっくりした相談だったんですね。

(はたらくおうち・早川)でも、そのくらいの段階でご相談をいただいた方がありがたいです。色々動き始めた後にこじれちゃってからいらっしゃる方もいるので。(笑)

お父様が経営していた工場の売却も、はたらくおうちで

(奥様)それで、親たちの年齢ではローンは組めないので手持ちのキャッシュで建てなければいけないとわかって。それで、父がやっている工場の物件を売却して、充てようと考えたんです。

 

― そういう経緯だったんですね。

(はたらくおうち・早川)まず、奥様のご両親がやってらっしゃった工場の物件を売却することから始めました。

 

― その売却も、早川さんが担当したのですね。

(はたらくおうち・早川)はい。当社で不動産の売却もできますので。

― 話が逸れますが、相談会に行って、早川さんの第一印象はどうでしたか?

(奥様)正直、不動産業界の人にしてはちゃんと話ができる人だなと思いました。「この人、行けそうだ」と思いました。

 

(一同笑)

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― それはなぜですか?

(奥様)私が何か聞いたら、できないことはできないとおっしゃったので。「それはちょっと難しいです」とか。そういうことをちゃんと言ってくれた不動産屋さんは今までいなかったので、「この人ちゃんとしてるわ」と思いました。(笑)

 

― 工場の売却は、うまくできましたか?

(奥様)その時点で工場はまだやっていたので、父が辞めることを決心するまで時間がかかりましたが、売却自体は問題なく進みました。2018年の秋に実家に行って話をして、2018年12月に売却の契約をして、引渡しが、2019年9月でした。引渡しまでが長かったです。

 

― ではそこからは、ご両親たちのためにはたらくおうちを建てることになったのですね。

(奥様)ところが、そこで頓挫しました。

 

― どうしてですか?

(奥様)最初は全員乗り気だったんですけど、途中で叔父が具合が悪くなって。新たに住み変えるよりも、もう老人ホームとかに入った方がいいんじゃないのという話になって。全員、色々考えるところが出てきちゃって。

 

― そうなんですね。

(奥様)気持ちの問題も大きかったと思います。みんな歳なので、引っ越しとかを今さらするのも億劫だったんでしょうね。

 

(はたらくおうち・早川)「お父様、お母様たちは、これからの住まいについては自分たちでやることになった」というご連絡をいただいて、「まぁそれでよかったじゃないですか」というお話をしました。

「自分の家を賃貸併用住宅にすればいい」とひらめいた

― 1回、そこでお話が終わったんですね。

(奥様)ところがその後、「あれ? じゃあ、うちで賃貸併用住宅を建てればいいんじゃない?」と、ふと思っちゃったんです。(笑)

 

(はたらくおうち・早川)お話が終わったと思ってたら、急にまた「ちょっと相談したいんだけど」とご連絡いただいて。(笑)

 

― なぜ、自分の家ではたらくおうちをやればいいと思ったのですか?

(奥様)投資の1つとして考えました。もともと親たちの家のために賃貸併用住宅のことをさんざん調べていたので、投資として考えるとこれはいい投資だなと。投資商品を1つ買うような感じで考えました。

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― それなら、自分の家でやればいいと思ったのですね。

(奥様)そうです。昔、自分でも投資物件を持っていた経験があるので、投資として不動産を持つことに心理的な壁は高くなかったのもあって。
全部ちゃんと計算して、勝算があるなら大丈夫。むしろ勝算しかないと思ったんです。

 

― 前の家を買ったばかりでしたが、ローンをただ返し続けるのが嫌だったというのもありますか?

(奥様)それもありますけど、主人がサラリーマンなので、やっぱり定年が心配ですよね。収入がガクっと下がる訳ですから。前の家で毎月12万円返済してましたけど、退職したら貯蓄と年金で返していかないといけない。年金の3分の1を持って行かれたらきついなって。今はいいけど後々負担になるなって。そしたら賃貸併用住宅に出会って、家賃ていう収入源ができるんだと思って。世の中には、知らないと損する情報があるなと思いました。

 

― なるほど。そこからどうしましたか?

(はたらくおうち・早川)奥様から、「ご主人がはたらくおうちを買う方法を教えてほしい」とご相談されたので、ご年齢や年収などを教えていただいて、行けるかどうかをまず計算しました。前の家の残債もおありでしたので、それも考えて。この条件だとどの銀行でいくら融資が通りそうかを考えて。それで行けるとわかったので、お伝えしました。

ご主人をはたらくおうちのセミナーに連行

(ご主人)この辺は私は何も聞いてなくて、聞かされたのは全部決まってからです。(笑)

 

(奥様)あなたを説得しないといけないから。買えないんだったら、説得するだけ無駄だったことになるでしょう? 「あなたもwin、私もwinですよ」という話をしたかったの。エビデンスを揃えないと、説得もできないから。

 

(ご主人)まあ、正しいやり方だね。(笑)

 

(はたらくおうち・早川)行けるという結果を、1回ご主人に伝えたんですよね?

 

(奥様)そう。そしたら、「は? 何言ってんの? 賃貸併用住宅って何よ?」と言われました。

(ご主人)いや、前の家を買うときは、最初から最後まで全部私がやったんですよ。不動産会社とか銀行とかも自分で見つけてきて。色んな人からアドバイスももらって。だから思い入れがあったんです。そしたら突然、変なこと言い出すから。そこに4年しか住んでないのに。(笑)

 

(奥様)それが、はたらくおうちのセミナーに行く数ヶ月前のできごとで。

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(はたらくおうち・早川)でも、奥様はやりたくてしょうがなかったんですよね。

 

(ご主人)それでセミナーに連れて行かれたんです。

 

(奥様)銀座で開催されたはたらくおうちのセミナーに、無理矢理連れて行きました。(笑)

 

― 少し逸れますが、前の家を買うときは賃貸併用住宅という選択肢は上がらなかったんですね?

 

(ご主人)そもそも知らなかったので。

 

― わかりました。セミナーに行って、どういう話になりましたか?

 

(奥様)めっちゃ早く帰りたがるんですよ。(笑)

 

(ご主人)興味なかったからな。

 

(はたらくおうち・早川)セミナー会場で初めてご主人と名刺交換とかさせていただきましたけど、目も合わせてもらえませんでした。(笑)

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(奥様)最初、はたらくおうち自体をすっごい疑ってましたよ。(笑)

 

(ご主人)信用調査会社で調べようかとさえ思ったよ。(笑) 買い物の額が額ですしね。通販で健康器具買うのと訳が違いますから。

(奥様)セミナーの帰りの電車で私が、「ねえー、(賃貸併用住宅)作ろうよー」と言ったら、「(そんなことはあり得)ねえから!」と言われて。(笑)

 

(ご主人)あの時は、まずめんどくさいと思ったの。それに、それまでの話に自分が関わってなかったから、絶対何か騙されていると思った。何か危ない橋を渡らされるんじゃないかと思って、不安がすごくあった。
前の家も気に入ってたから、離れる理由もなかったし。

 

(奥様)でも帰りの電車で「進めていい」と言うオッケーを、一応もらったんだよね。「お前が全部やるんだったらいいよ」と言って。

 

(ご主人)あんまりしつこく言ってくるから、鬱陶しかったので。腹の中では、「その後何か言ってきても全部却下すればいい」と思ってたんです。(笑)

 

― そうだったんですね。

(ご主人)でも、「賃貸併用住宅って何?」と心には引っかかたので。そこから色々調べ始めたんです。

 

(奥様)セミナーで、保険の話はちょっと気になるみたいな感じだったので、帰りの電車で「保険の話とか聞いた?」と迫ったんです。

ご主人が賃貸併用住宅をOKにした理由

(ご主人)そう。私が賃貸併用住宅をOKにした理由は3つだけなんですよ。
1つ目は、団体信用生命保険(団信)の条件が、7大疾病が対象であること。前の家の団信は、死んだらチャラになると言う保険だった。でもうちの家系は、ガンで死んでる人が多いんです。それで不安だったんです。

(奥様)前の家のローンを、「病気になったら返さなくてもいい」という団信付きのに借り換えしようとしたことがあるんだよね。でも借り換えできなくて。それで残念に思ってたのもあるんだよね。

 

(ご主人)そうそう。

 

(はたらくおうち・早川)ご主人から、「ガン特約に入れなかったら、絶対に買わないからな」とすごく強く言われましたので、必須条件でした。しかも年齢が、ガン特約に入れるギリギリだったんです。

 

(ご主人)契約した時は49歳になったところで、滑り込みセーフだった。

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(はたらくおうち・早川)僕たちは工事を遅らせられないプレッシャーがすごかったですけど。(笑) 50歳の誕生日までに融資の実行をしなくちゃいけないので。数ヶ月しか余裕がなかったんです。

 

(ご主人)賃貸併用住宅をOKにした理由の2つ目は、月々の返済額が下がること。返済額が上がるようじゃ、バカバカしいですから。

 

― 前の家と今の家で、返済額はいくらですか?

(ご主人)前の家は月12万円。今は、家賃収入を差し引いた手出しは5万円。でも駐車場を外に2万6千円で借りてるので、合計7万6千円。

 

― 下がりましたね! 賃貸併用住宅をOKにした3つ目は?

(ご主人)理由の3つ目は、自分にもしものことがあった時に、上さんや子どもたちに残して上げられること。これが一番大きいです。
自分に何かあった時もこの家が残って、家賃収入を生み出してくれますから、上さんたちは生活できる。それがただの戸建てとは違う。今は年金が出るかどうかもわからないご時世ですから。

 

― 本当に、そうですね。

この土地との奇跡的な出会いは、執念の結果

― では、ご主人も自分で調べ始めて、賃貸併用住宅ってちゃんと回ればいいものなんだなということがわかった訳ですね?

(ご主人)そうですそうです。セミナーに行ってから、上さんがしつこく言ってくるので、不動産会社の知り合いとかに聞いたりして。そしたら、その人たちが興味持っちゃって色々調べてくれて、その調べた情報を教えてくれたりして。(笑)

 

― それから、どうなりましたか?

(奥様)主人が転職したばかりだったんですが、1年経ってないとローンが通らないということで。ではそれまで土地を探しておきましょうということで、
主人から出された条件が、駅から近くて、できたら前の家よりも駅に近いところがいいと。できたら前の家と同じ駅がよい。それと、駐車場が敷地の中にできるところ。
その条件で探したけど、全然見つからなくて。

 

(はたらくおうち・早川)まずはお試しで、丸ノ内線の方南町駅の物件をご紹介しました。

(奥様)方南町から徒歩10分の物件を紹介してもらったんですけど、現地に行ったら「これは駅から遠過ぎてダメだ」と思って。主人にも見せたら、ボロクソに言われました。(笑)
それで、自分でも探し始めました。あの時期は毎日、不動産サイトを見まくってました。

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(はたらくおうち・早川)奥様から毎日「これどう? こっちはどう?」とすごい量の物件情報が送られてきて、僕の方が営業されてるみたいでした。(笑)

 

(奥様)でも、賃貸併用住宅は建てられる条件が厳しいから、ことごとくダメで。

 

(はたらくおうち・早川)でも、それぞれの物件についてなぜダメかという理由を僕からご説明していたので、建てられる地域とか容積率とかが自然と勉強になってたみたいで。最初はダメダメだったのが、だんだん行けそうな土地になってきました。(笑)

 

(奥様)そしたら早川さんから、「駐車場あきらめてください」と言われて。「駐車場あきらめれば見つかるかもしれないから、ご主人説得してください」と言われて。
でもそれは割とすんなりOKが出たんだよね。「駐車場外せば見つかるかもしれないよ。駐車場借りればいいじゃん」と言ったら、それは割とすんなりオッケーが出て。

 

(ご主人)俺が変わったのは、この土地を見つけてきてからだよ。

 

(奥様)そうそう。相変わらずネットで調べてて、ここの土地が新着物件として通知で出てきて、「ほんとに!?」と思って自転車で見に来たんです。

 

(はたらくおうち・早川)奥様からいつものように「ここはどう?」と連絡いただいて。それまでことごとくダメだったのが、ここは「あれ? ちょっと待ってください」と言って。それで、すぐ家賃相場とか調べて。建物プランも入れて。

 

― すぐ建物プランを入れたんですね。

(はたらくおうち・早川)これも運がいいことに、プランを入れる人がたまたま打合せで弊社の事務所にいたんです。それで、「今プラン入れてください!」と言って、その場で手書きで全部入れてもらいました。できたら取り急ぎメールでお送りしました。

 

(奥様)それで、行けるよねってなって。

 

― ご主人は、この土地のことをいつ聞いたんですか?

(ご主人)私もその日に、仕事してたら「いい土地があるから見てきて!」って言われて。会社から帰る途中にふらりと寄ったら、「えっ、ここ!?」ってなって。

 

(奥様)近いけど駅の反対側だったから、こっちの方のことは知らなかったんだよね。

 

(ご主人)前の家は駅徒歩3分だったんだけど、それよりも駅近で。ここなら駐車場あきらめてもいいと思いました。この地域に住んでるから馴染みもあるし。普通に惹きつけられました。これは出会いだと思って。ここなら賃貸併用住宅建ててもいいかなと思って。

 

(奥様)しかも、転職して1年が過ぎたタイミングで、初めて見つけた物件だったんだよね。

 

(はたらくおうち・早川)もう、執念ですね。(笑)

 

― それまでにたくさんの物件を見て、調べていたからこそ、出会えた訳ですよね。

(奥様)見つけた翌日には、じゃあこれ、買付け出しましょうとなりました。

 

(ご主人)ずっと買う気なかったのに、この土地を見たら「買付け、一番で入れなきゃダメだぞ!」と言ってました。こんな土地、二度と出ないだろうなと思ったんで。(笑)

 

(奥様)絶対一番だったよね。(笑)

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何ごとも、不安があったら進めちゃダメ

― そこからどう進みましたか?

(はたらくおうち・早川)資金計画のお話をするために、直近で打合せできる日をうかがって、ご説明に伺いました。ご主人とお会いするのはそれが2回目でした。
奥様から、「主人はこう言ってるからね」というのをお聞きしていて、それを全てクリアするご提案をお持ちしました。7大疾病が対象の団信に入れるかとか、賃貸の部屋が3つ入るかとか。
ご説明したら、「賃料査定が固過ぎだよ」とご主人に怒られましたけど。(笑)

 

― 賃貸部分の部屋数は、どう決めたのですか?

(奥様)ローンの返済額と比べて。迷わず3部屋にしました。

 

― 入居者が入らないかもという不安はありませんでしたか?

(奥様)全くなかったです。賃貸物件は、まず立地が一番だと思うんです。この辺は一人暮らしの方も多いし、利便性も高いし。駅近なら最悪でも、賃料を少し安くすれば入るので。なので、ゼロになることはないという確信があったんです。

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― 裏付けになる理由があるから、不安にはならなかったのですね。

(奥様)昔、投資物件をやってた経験があったからかもしれないです。不安があったら、何ごともしちゃいけないと思うんです。きちんとリサーチして、裏付けを持って、その不安をなくさないと。理解して進めないと、何ごともうまく行かないと私は思います。
それで、今回はリサーチしまくった結果この結論に至ったので、何も不安はなかったです。

 

(はたらくおうち・早川)奥様は、こちらからちょっと情報をお教えするとすぐ自分でバーッと調べて、解決して帰ってきてくれるので、こちらとしても助かりました。(笑)ご理解が本当に早いです。

― 融資の方は、スムーズに行きましたか?

(奥様)なんの問題もなく、スムーズに行きました。

 

― 融資関係は、はたらくおうちにお任せでしたか?

(奥様)はい、早川さんにお任せでした。渋谷にある銀行のローンセンターに行って契約しました。

 

(はたらくおうち・早川)7大疾病特約付きの団信を付けられるのがその銀行だけでしたので、そこ一択でした。

前の家で不便だったところを全て解消した

― 建物のプランにあたって、住居部分にはこだわりも入れましたか?

(ご主人)私は自分の部屋があって、クローゼットがあってっていうだけ。後は上さんにやりたいようにやってくれと言いました。

 

(奥様)設計士さんがラフに描いてくれたのが最初あったんですけど、自分が住みやすい導線とかを考慮して変えてもらったら、全然違うものになりました。キッチンは壁付けにとか。

 

(はたらくおうち・早川)最初は万人に受けるプランだったんです。

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(奥様)最初はバルコニーもあったんだけど、バルコニーなんて作ったら住むスペースが減ってしまうと思ってやめてもらいました。その代わりロフトを欲しいですとか。

 

(はたらくおうち・早川)奥様から、ランドリールームとウォークインクローゼットをつなげてほしいという要望をいただいて、最初すごく止めました。洋服がカビますよと言って。

(奥様)でも結局ほんとにそうしてもらいました。洗濯機から出して、干して、しまうのを、全部そこで完結したかったんです。なので今、すごく楽です。

 

(はたらくおうち・早川)カビるかもという問題は、間に扉をつけることで解決しました。

 

(奥様)そうです。換気も付けてくれて。3階の生活エリアに洋服を持ってきたくなかったので、2階に全部まとめてもらいました。

 

(はたらくおうち・早川)LDKをもっと素直な形にするという方法もあったんですけどね。でもあえてダイニングはダイニング、リビングはリビングで、分けたんですよね。

 

(奥様)うちは、家ではみんなダラダラする家なので。(笑) 子どもたちが、ご飯はここで、ダラダラはこっちで、というふうに分けました。3姉妹なので、化粧やドライヤーをするところを作ってもらったりもしました。

 

― 前の家で、家事などをするのに不便だったところを全部解消しようとした感じですか?

(奥様)そういうことです。私の要望を設計士さんがうまく拾ってくれて、さらに膨らませてくれてでき上がった感じです。

施主点検の時に、音はどのくらい大丈夫か試した

― 今は満足ですか?

(奥様)満足ですね、ほんとに。

 

(ご主人)私も満足です。下に人が住んでいるので、それは気にして生活してますけど。

― 賃貸の部屋は何階に何部屋ですか?

(奥様) 1階に2部屋、2階に1部屋です。

 

(ご主人)前は普通の一軒家だったからドタドタしようが何も気にしなかったけれど。うるさいんですよ、あの子たち。夜中なのに大きな声で歌うたいながらお風呂入ったりとか。(笑) 私は、相手に嫌な思いをさせていないかなとすごく気にしてしまうたちなので。1回、娘が派手にコケてしまって。「うわ、コケた! 下に響いた!」と思って。(笑)

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(はたらくおうち・早川)そのくらいなら大丈夫ですよ。

 

― 入居者からうるさいと苦情が出たことはありますか?

(奥様)今のところないです。(早川に)あったら言ってよ?(笑)

 

(ご主人)建物ができて施主点検の時に、私が1階の賃貸の部屋に行って、2階でどんどん歩いてみろとか、音楽かけてみろと言って、どのくらい音が伝わるか確認したんです。それで、音楽はこのボリュームまで大丈夫だなとか調べました。

 

― 入居者さんが入る前でないとできないことですね。

(ご主人)そうです。なのでその時やりました。

 

(はたらくおうち・早川)調べた結果はどうでしたか?

 

(ご主人)声も、音楽も、かなり出しても平気。でもどんどん歩くと、ちょっと響きますね。なので、音立てないように、スリッパ全員分買いました。

― 壁紙や設備などの仕様決めは、たいへんでしたか?

(奥様)全然たいへんじゃなかったです。

 

(はたらくおうち・早川)コンセプトがちゃんとあったので。

 

(奥様)私、暗いのが好きなんです。なので壁紙も全部一番暗い色だし、設備も全部黒。

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(ご主人)トイレだけは明るくしてくれと言いました。(笑)

 

― 建設中に問題などは起きませんでしたか?

(奥様)何もなかったです。

 

(ご主人)何もないねえ。

 

― 建設中に見に来たりはしましたか?

(奥様)前の家から近くなので、しょっちゅう自転車で見に来ました。外壁ができるとすごく嬉しかったです。「うわー、家らしくなった」と思って。外壁も黒にしたので、「やった、真っ黒だ」と思いました。

 

(ご主人)私も仕事の帰りに、必ずここを回って帰りました。コースになってました。(笑) 搬入された木材に施主の名前が印刷で書いてあったのに感動しました。前の家は分譲だったから、それはなかったので。

 

― 建築中、職人さんとお話ししたりはしましたか?

(ご主人)私はないなぁ。

 

(奥様)私は最初に現場監督さんにご挨拶して。その後は1回か2回くらい職人さんと話しました。

 

(ご主人)そういえば1つ、いいことがあったのを思い出しました。エアコンとかカーテンとか、最初から付けてもらったんです。普通、家を買ったら、そういうのニトリとかで買って自分で付けなければいけないと思う。そうすると素人だから、変なところに穴を開けちゃったりする。前の家はエアコン1つ付けるのに大変だった。あちこちに余計な穴を開けてしまったりしました。
建てる時にプロの人が付ける場所も全部決めて、付けてくれました。これはすごく良かったです。

 

(はたらくおうち・早川)後でご自分たちで量販店で買うこともできます。

 

(ご主人)うちは、そこまで全部お任せしました。カーテンも。こういう細かいところまでやってくれたので、手間が省けてすごく良かったです。家に穴を開けるの、もう嫌です。画鋲でさえ嫌。(笑)

 

― 賃貸部分は、エアコンなどはどうしていますか?

(はたらくおうち・早川)賃貸部分は、エアコンだけ付けています。カーテンは、カーテンレールまで。

 

― 入居者募集はどのようにしましたか?

(奥様)完成するちょっと前から募集をかけてもらいました。

 

― 入居者募集や契約、入居の手続きなどは、全部はたらくおうちにお任せですよね?

(奥様)そうです。はたらくおうちの賃貸部隊さんで。

 

― 賃貸部分の間取りは?

(奥様)全部ワンルームです。

 

― 賃貸部分は、すぐ埋まりましたか?

(奥様) 1部屋はすぐに埋まって、残り2つも1ヵ月以内に。

 

― 入居者さんと会ったり話したりはしませんか?

(奥様)見かけた位です。挨拶するタイミングじゃなかったので、挨拶もまだしてないです。(笑)

 

― 入居の時にオーナーとして立ち会うとかもないですか?

(奥様)ないです。うちが大家だって言ってないし。入居者同士の体裁なので。

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― 入居申込みがあると、はたらくおうちの賃貸部隊から「こういう方から入居希望があります」と連絡が来るんですよね?

(奥様)そうです。「保証会社の審査も通っているので、この方でよいですか?」と連絡が来ます。

 

― NGにする理由もないので、それでOKしている訳ですね?

(奥様)そうです。1回値切ってきた方がいらして、それはお断りしました。新築なので。

 

― 入居者の入れ替わりはありましたか?

(奥様)3部屋とも、最初に入った方のままです。

前の家の売却も、はたらくおうちで

― ところで、前にお住まいだった家はどうなさいましたか?

(奥様)売却しました。それもはたらくおうちにお願いしました。仲介手数料、安くしてくださるんです。
このエリアでこの物件だとこのぐらいの売却価格ですということを調べてもらって。私も自分でも調べて、その通りだなと思って。では、その額で売りに出そうとなって。

 

― 良い条件で売れましたか?

(奥様)買った時より高く売れました。

 

(ご主人)この地域の土地の相場が上がってるせいもあるけどね。

 

― では、ローン残債は消えたんですか?

(奥様)全然消えて、プラスが出ました。

 

(ご主人)買った時が、都内の土地価格が一番落ちてる時だったんですよ。その時に買ったので。

 

(奥様)利益出ちゃったから、税金払わないといけないけどね。(笑)

 

― お引越しはスムーズに行きましたか?

(はたらくおうち・早川)引越しを1回で済ませると言う条件もあったんです。

 

(奥様)どっかに一度仮住まいするとかは嫌だったんです。面倒なので。なので、色々タイミングを合わせてもらいました。

 

(はたらくおうち・早川)売却した前の家の引渡しの条件で、お引越しの間1週間猶予をもらって。その間にお引越ししました。緻密なスケジュールで組みました。

 

― 引越し業者さんは、ご自身で手配されたんですか?

(奥様)そうです。10件くらい相見積りしました。業者さんによって金額の差がすごくて。大手さんは下見に来た時に、おまけをすごくたくさんくれるんです。お米とか。でも、大手さんは高いので頼まなかったけど。(笑)

 

― 駐車場はすぐ見つかりましたか?

(ご主人)すぐ見つかりました。それもラッキーでした。

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家賃収入ができて、ゆっくり暮らして行ける

― この物件に住んでみて、感想はいかがですか?

(奥様)すごくいいです。文句のつけようがないです。

 

(ご主人)私もです。

 

― ローン返済と家賃収入の収支の面からはどうですか?

(奥様)全然問題ないです。

 

(ご主人)前より全然楽になりました。手出しが12万円から5万円になったので。

 

― 賃貸併用住宅、そしてはたらくおうちを選んで、総合的な感想はいかがですか?

(奥様)ある意味、人生のターニングポイントになったかなと思います。子どもたちも大きくなったので、私たちの最終章のための家。

 

(ご主人)子どもたちももう成人して、この先は夫婦2人だけになるねっていうタイミングで、家賃収入ができてゆっくり暮らして行けることになったのは、すごくいいと思いますよ。月々出て行くお金も少なくなったし。自分がガンとかの病気したら、返済がなくなる訳だし。

 

― はたらくおうちの評価や感想はいかがですか?

(奥様)私はもう、100点です。(笑)

 

(ご主人)担当の人によるかもな。

 

(奥様)でも、セミナーで他の方にもお会いしたけど、皆さん切れ者だと思うよ。はたらくおうちは精鋭ぞろいだと思う。

(ご主人)車とか買う時も、「お前から買いたくないな」っていう時あるもん。早川さんでよかったよ。

 

― ご主人は最初、どこの営業マンが騙そうとしてきてるんだと思ってらしたのが、変わったんですね?

(ご主人)うん、そうそう。変わっちゃった。(笑)

 

― 他の不動産店のお話で、契約した後は売りっぱなしにされたということも聞いたのですが、そういうことはなかったですか?

 

(奥様)売りっぱなしなんて、全然ないです。

 

(ご主人)むしろ、ずっといる感じだなあ。(笑)

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「まがい物」の会社に引っかからないで!

― これからマイホームや賃貸併用住宅の購入を考えている方へ、アドバイスをお願いできますか?

(ご主人)賃貸併用住宅を建てるなら、絶対駅近にした方がいいということですね。

 

― それは、入居者募集の観点からですね?

(ご主人)そうです。入居者が入ってなんぼですからね。私がこの土地に惚れたのはそこですから。
あと、今後自分に何かあった時に、普通の家の買い方なら団信で残債がゼロになるだけだけど、賃貸併用住宅ならさらに家賃収入がありますから。これは賃貸併用住宅の絶対的なメリット。そのためには入居者があることが必要で、そのためには駅近。

 

(奥様)あと、例えば私たちの両親のどちらかが欠けて1人になった時に、引き取って賃貸の部屋に住んでもらうことも考えました。私の親でも、主人の親でも。そういうふうにも使えるので。

 

(ご主人)家族のことを考えたら、賃貸併用住宅はほんとにいいです。
でも、うちはうまく行ったけど、賃貸併用住宅って色々条件をクリアするのが難しい。普通の人が普通に建てようとしてもできなんじゃないかな。はたらくおうちみたいな、わかってるプロの人たちを早く頼った方がいいと思います。

 

― 奥様からも、何かアドバイスは?

(奥様)私は、はたらくおうちのホームページに書いてあるようなことですね。住むだけじゃなくてお金を生み出してくれるからいいよと。「はたらくおうち」だよと。
あと、私も検討してる時にあちこち問合せましたけど、「まがい物」の会社が多いので、そういうところには引っかからないようにしてください。(笑) はたらくおうちさんみたいにちゃんとやってくれれば、賃貸併用住宅はすごく良い物なのに、まがい物が市場をダメにしちゃってると思います。

 

― ありがとうございました。

豊島区F様18