スタッフ紹介 (町田 恵介)

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-町田恵介の基本情報-

氏名:町田恵介(まちだけいすけ)  生年月日:1993年1月10日  血液型:A型
星座:山羊座  出身地:長野県下高井郡山ノ内町   身長164cm  右利き

 

― 町田の仕事 ―

前職では地主様にアパート建築を提案

― はたらくおうちにはいつ入社しましたか?

2019年4月です。
 

― 新卒だったのはいつですか?

2015年4月です。
 

― 前職も不動産関係の仕事だったのですか?

はい。新卒で不動産の会社に入社しました。投資用アパートの建築を地主様に提案する仕事をしていました。
 

― 地主様にアパート建築を提案する仕事だったのですね。首都圏で働いていたのですか?

いえ。新卒で最初の配属は仙台でした。転勤が多くて、次に福島県の郡山市、次に埼玉県の戸田市、最後が青森でした。
 

― 短期間にずいぶん動いたのですね。学生の時から不動産業界を志望したのですか?

はい。ずっとスキーをやっていて大学でも体育会のスキー部だったのですが、そこで尊敬していた先輩が不動産業界に入りました。その人から話を聞いて、不動産業界って良さそうだなと思ったのが一番のきっかけです。

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― 先輩の影響だったのですね。営業職はきつそうなので避けようとは考えなかったですか?

中学からずっとスキーしかしてこなかったので、正直なところ「働くってどういうことか?」もよくわかっていなかったのです。
スキーは学生時代までで区切りを付けたので、人間関係の作り方から学びたいと思いまして。営業力が付きそうな会社に入って修行しようと思いました。
 

― 立派な志ですね。修行はできましたか?

はい。仙台時代に最初についた上司は、今でも人生で最も影響を受けた人の一人です。人間関係や営業のいろはを教えてもらいました。
 

― 最初に、良い上司の方につけたのですね。

厳しいけれどもその中に優しさもある人で、私としては理想の上司像でした。普通は半年くらいで上司って変わるのですが、約3年お世話になり、その方が仙台から郡山に異動する時にも同じ課員として郡山支店に引っ張っていただきました。
 

― 最初の異動はそういった経緯だったのですね。そういえばご出身はどちらですか?

長野県北部の山ノ内町という所です。「志賀高原がある所」と言った方が、通じやすいかと思います。

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― それでずっとスキーをやられてたんですね。前職の仕事は楽しくやれましたか?

はい。せっかくお持ちの土地を活用されていなかったり、税務面でお困りの地主様ってけっこういらっしゃるのです。そういった地主様にアパート建築をご提案して、地主様一族が先祖代々守ってきた土地を継承して行きつつ、税務的面でご家族を守ったり、家賃収入を生み出して生活を豊かにしていただくことができる、やりがいのある仕事でした。
住む所を探している方に住居をご提供できる点も、もちろんあります。

郡山時代は、原発補修工事関係者の住居手配が公営から民営に切り替わったことで、多くの方がアパートを必要としておりました。地主様にご提案してそういった方々に住まいをご提供することもできて、本当によかったです。
 

― まさに住まいに困っている方々の役に立てた訳ですね。

はい。それと、賃貸併用住宅というものの存在も、前職時代に知ったんです。
 

― そうなのですね。

新築のマイホームを持ってそこに住んで、家賃収入でローンを返済した上に手残りまで出るって、すごい仕組みだなと、知った時は感動しました。
数は多くないですが、前職時代で賃貸併用住宅をご提案して販売したこともあります。

はたらくおうちを知って「これだ!」と思った

― 楽しく仕事をできていたようですが、転職はなぜ考え始めたのですか?

おかげさまで仙台と郡山で実績を積めたので、首都圏の埼玉に異動になったのですが、そこは東北時代と一変してものすごくドライな環境でして…。
 

― やっぱりそうだったのですね。

東北時代はお客様に寄り添う形での仕事ができていたのですが、埼玉ではとにかく回転率重視でした。地主様の要望を聞いていたりすると、「とっとと手離れさせて次を見つけないといけないから、そういうことをするな」と言われ、これまでのやり方をほとんど全否定されてしまいました。
売上ノルマもきつくて、それで体調を崩してしまったのです。
 

― たいへんでしたね。

体調を崩したことで、事業規模の小さい青森に異動になりました。そこではまた一変して自分のペースで仕事ができましたが、それまでのことで会社の方針に疑問も持ち始めていたので、転職を考え始めました。

― それで転職活動を始めたのですね。

そうです。最初は長野の地元に帰って全然違うことをやろうかと思ってたんですが、首都圏で挫折した思いがありましたので、やはりもう一度首都圏での仕事にチャレンジしたいなと思いました。そして、やるんならこれまでの経験値を活かせる仕事をしたいなと思い、首都圏の不動産の仕事を探しました。
 
スキー部での尊敬する先輩たちが不動産業界で実績を積んでいたので、その人たちに負けたくないという思いもありました。
 

― スポーツを本気で頑張っていた人たちは、仕事でも実績を上げることが多いですね。

みんな、スキーで「どうやったら速く滑れるか」ということを常に考えていたので、根っこは一緒なんだと思います。
「どうしたらお客様の理想に近づけられるか」「どうしたらお客様に喜んでもらえるか」というのを常に考えていますので。

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どうやったら成果が出るかというのを常に考えるし、成果が出るまでやめないというのは、スポーツをやっている人のくせかもしれません。
 

― 確かにそうですね。それで転職活動をしているうちに、はたらくおうちを知ったのですか?

そうです。「賃貸併用住宅を専業でやる会社」というのを見て、「これだ!」と思いました。
 

― そう思ったのは、前職の時に既に賃貸併用住宅の良さを知っていたからですか?

そうです。知った時から、賃貸併用住宅って「人を幸せにする商材」だなと思っていたんです。
不動産って、プロが正しく先導するとお客様にとって本当に良いものになるけれど、間違った方向に行ってしまうと最悪、その人を破産にさえ追い込みかねないものだと思うのです。
 
賃貸併用住宅も、前職で扱っていたアパートもそれは同じですが、アパートは何か起きてもそれを売ってしまえば済みます。ところが賃貸併用住宅は住居とセットになっているので、間違えるとお客様は住まいにさえ困ることになります。ですから正しい方向に先導するのが私たちの仕事だと思うのです。そこにすごく責任とやりがいを感じます。
 

― 投資用のアパートはオーナー様のお金の面にしか関わらないけれど、賃貸併用住宅は住まい自体にも関わってくる。責任重大ですね。

その通りです。だからオーナー様の理想の住まいをできる限り実現するとともに、賃貸部分が埋まってお金がきちんと回るようにするのが、私たちの仕事だと思っています。
 

― オーナー様が住みたい場所と、賃貸部分が埋まる場所という条件を両方満たさないといけないですものね。

そうです。例えばお客様が最初「この路線の沿線に住みたい」とおっしゃっていたとしても、残念ながらそこでは条件を満たす物件が出てこない。けれど他の路線だったら条件を満たして、賃貸併用住宅を建てられる物件が出てきたという時に、どちらを選ぶのがそのお客様にとって後々幸福になれるか。
そういうことをきちんと筋道立ててお客様にご説明し、「お客様が一番幸せを感じられるライン」を探すのが、私たちがすべき仕事と思います。
 

― 誰だって「イメージが良くて便利な場所に住みたい」「賃貸部分も埋まってほしい」「そしてできるだけ安く買いたい」と思っている訳ですものね。その中で現実的で最適な解を探して、ご提案する訳ですね。

その通りです。それと、金融機関から住宅ローンを借りられるようにする「融資付け」も重要な仕事ですね。融資金額を伸ばせればお客様の理想に近づけられる可能性は、やはり高くなりますので。

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最初に担当した案件が特殊なケースだった

― これまでで印象に残っている、はたらくおうちの商談エピソードを聴かせていただけますか?

最初のご成約事例が非常にユニークでしたので、そちらをお話してもよいですか?
 

― お願いします。

ご主人は上場企業にお勤め。奥様も働いており。男の子のお子様という 3 人のご家族でした。
はたらくおうちのセミナーにお越しいただいて、そこから具体的なご相談をいただきました。賃貸併用住宅を買いたいご意向を強くお持ちだったのですが、物件が見つからないということで。他の会社に先に相談なさっていたのですが、そこではお話が頓挫している状況でした。
 

― 他の会社では行き詰まっていたのですね。

はい。ご希望に合いそうな物件を私どもとお客様の両方で探したんですが、運が悪いことに候補に挙げていた物件が3件、次々と他の方に買われてしまって。
次に私が見つけてきた物件をご提案したところ気に入ってくださったのですが、それが、土地の所有者が借地に出していて、そこに戸建を建てて住んでいる方がいるという物件だったのです。
 

― ということは、所有者と借りている人の、両方と話をしないといけないのでしょうか?

そうです。土地を借りている方のことを「借地権者」、土地の所有者を「底地(そこち)権者」と言うのですが、借地権の方が権利が強いので底地権者だけが売ろうとしてもダメで、両方が同じタイミングで「売りますよ」とならない限りは売りに出ることがほとんどないのです。ちなみに「底借同時売買」と言います。
 
これだけで物件の売主が2人いる感じですが、さらに借地権者が共有名義だったので、話をまとめる必要がある関係者が非常に多い取引でした。
 

― この時点で、前職の会社だったら手を引くケースなのではないですか?

その通りです。前職では「借地権の物件は扱ってはいけない」と言われてましたので。しかしこの時は、その物件がお客様のご希望に最も沿う物件でしたので、やるしかありませんでした。

はたらくおうちスタッフ町田恵介お仕事シーン

― 交渉相手が多くて、たいへんなケースだったのですね。

融資の方でも色々ありました。奥様のご実家が地方なのですが、ご実家の人脈で某地方銀行から融資を受けたいということで。遠いので銀行の担当者と会えないのですが、銀行って多くのところが、情報管理の理由から今でもメールでのやり取りができないのです。ですので全て電話と郵送のやり取りでした。
 

― 銀行だから仕方ないですが、考えただけでたいへんそうですね…。

「お客様のために、できる限りのことをします」と口で言うのは簡単なのですが、これが最初の経験でしたので、洗礼を受けた感じでしたね。
けれどお客様に「ここまでしていただいて、本当に感謝しています」というお言葉をいただいて、すべて報われました。(笑)

「そこまでするのか」という位するのがはたらくおうち

― 賃貸併用住宅を買いたかったのに、前に話をしていた会社では頓挫していた訳ですものね。

そうですね。あまり良い対応もしていただけなかったみたいで、不満をおっしゃっていました。土地を探してくれないし、建物プランの入れ方も教えてくれないということで。
建物プランを1つ作るだけでも、お金がかかるのだそうです。
 

― それでは、お客様はやりにくいですね。

そうですね。はたらくおうちではプラン作成は、可能な範囲で無料でお手伝いさせていただきますので。
 

― お客様のことを考えたら、そうすべきですよね。

他社さんのことをあまり言うべきではないかもしれませんが、「土地を探してくれない」というのは「探しても見つけられなかった」のかもしれません。
普通の戸建だったら、融資を受けられる中で収まる物件ならいくらでも選べるのです。ところが賃貸併用住宅は、入居者が入る場所かどうかもさることながら、法規制の関係で建てられる土地自体が限られます。ですので、どこでもよいという訳ではなくて、本当に「ここしかない!」という所を見つけないといけないんです。
わかっている私たちプロが動かないと、お客様だけでは行き詰まってしまうと思います。
 

― 町田さん自身もまだ賃貸併用住宅に慣れていない段階から、たいへんな案件でしたね。

前職での仕事と比べて、「こんなにやることがあるのか」と驚いたというのが正直なところでした。(笑)
けれどいま思い返すと「これこそがはたらくおうちの仕事だった」と思っていて、最初に良い経験をさせていただきました。
 

― 大手の会社でしたら分業化されているから、経験できないことかもしれませんね。

そうですね。大手になるとやはり流動的に件数をこなすことが目的になってしまいますし。数字を上げることが目的になっている中で、お客様の幸せが後回しにされている面はあるかもしれません。
私たちは一人のお客様に対して、同業他社から見たら「そこまでするのか」というくらい手厚く全力で当たりますから、行っている方向が真逆かもしれません。
 

― 仕事としてはその方がやりがいがありますね。

はい。私自身は一人ひとりのお客様に寄り添って、お客様のために力を尽くす方が、仕事としても面白いと思っています。
何よりも、お客様の人生に責任を負う訳ですので。

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しようとしているのは「良い買物か、悪い買物か」

― 賃貸併用住宅を買う際に、気をつけた方がよいことなどはありますか?

理想と現実のバランスをしっかり見定めるのがポイントかなと思います。皆様、イメージが良くて便利なエリアに住みたいというご希望がもちろんあると思いますが、あまり理想を追い求めると月々の手出しが多くなって、普通に戸建を買ってローンを払うのと変わらなくなりますし、空室時のリスクも高くなります。
 

― そうですよね。

建物の金額はどこで建ててもあまり変わらないので、やっぱり土地の価格がポイントになります。無理に理想的な場所にこだわるよりは、月々の手出しが少なくなるようにしてお勤め先からのお給料はしっかり手元に残しておいていただき、自分の好きなことにお金を使えるようにする方がよいと思います。
 

― 確かに、便利な場所に住めても毎日の生活に余裕がなくなるようでは良くないですものね。

そうです。また、目の前の幸せはもちろん大事ですが、35年先も見据えて判断していただきたいです。35年後にこうなりたいから、20年後にはこう、10年後はこうというふうに逆算して考えてみていただきたいです。
そういうふうに考えると、今しようとしているのは、良い買い物なのか悪い買い物なのかが見定められると思います。
 

― 「良い買い物か、悪い買い物か」というのは面白い観点ですね。先を見据えるということは、家族構成の変化なども考えるというのもありますね?

その通りです。家族構成の変化にも対応しやすいのが賃貸併用住宅ですので、お子様は何人持ちたいですとか、親御様を呼び寄せるお考えがあるかですとか、そういったことも教えていただきたいですね。

― とにかく様々なことを、町田さんにお話しした方がよいのですね?

はい。私としては、お客様が考えている「理想」を全て教えていただきたいです。それをうかがうことができれば、私たちからそれを実現するためのご提案ができますので。
 
賃貸併用住宅は、「幸せになるためのツール」ですから、賃貸併用住宅を販売するのではなく、お客様の幸せを実現するのが私たちの仕事だと思います。私が関わったお客様には、絶対幸せになっていただきたいです。
 

― お客様への愛がすごいですね。(笑)

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― 町田の経歴、プライベート ―

アルペンスキーでオリンピックを目指した

― 先ほどからスキーをやっていたお話が度々出てくるのですが、かなり本格的にやっていたんですか?

はい。オリンピックを目指してました。
 

― そこまでだったんですね!

Wikipediaで「全日本スキー選手権大会アルペンスキー競技」の項目を見ていただくと、2013年の男子スーパー大回転の優勝者の所に私の名前が出ています。(笑)

はたらくおうちスタッフ町田恵介スキーシーン

― アルペンスキーの競技者だったんですね。どういう経緯で始めたんですか?

やはり生まれ育った場所が志賀高原のある町ですので、物心ついた時には滑っていました。競技としては小学1年からです。
 

― そんなに小さな時から始めていたんですね。

野球も好きで、最初は野球選手になりたかったんです。野球とスキー、両方やっていたんですが、中学に入った時に有名な先生がスキー部の顧問で、それでお世話になることになりました。
本当はスキーの方を小学生までで辞めるつもりでいたんですが、勝ちたい子にどうしても勝てなくて、そのまま辞めるのが嫌だったのもありました。
 

― それでスキーの道に行ったんですね。

町を上げてスキー部を応援するような地域ですので、そのスキー部は全国大会の常連校でした。そこに入るということは徹底的にそれ一本で行くということですので、中学以降は大学卒業で引退するまで、完全にスキー漬けでした。
中学以降は、冬はほとんど学校に行っていないです。(笑)

はたらくおうちスタッフ町田恵介スキーシーン

― すごいですね。では合宿や試合遠征などであちこちに行ったりもしたのですね?

はい。国内でしたら北海道から鳥取まで、数え切れないくらい。海外もヨーロッパや北米、中国など、色んな所に行きました。
 

― そこまでの規模になると、学校の部活だけではないですよね?

ありがたいことに県の選抜選手になっていたので、長野県スキー連盟として行ったりとか。それと、メーカーのチームとしても行きました。

― メーカーはどちらと契約していたんですか?

板やブーツはフィッシャー。ウェアはデサント。ヘッドギア、アイウェアはウベックスです。
他にもウェッジホールディングス社の「Pepto One(ペプトワン)」というサプリメントブランドなどからもサポートを受けていました。
 

― すごいですね! 遠征などではお金も相当かかったのではないですか?

実費でいくらかかったのか、怖くて計算できないです。(笑) 親はもちろん、町、長野県、メーカーなど、たくさんの人たちの支えがあってできていました。
 

― それだけの投資をする価値があると思われた訳ですよね。

ありがたいことに、そういうことかもしれません。スポーツをやっていると、自分だけでは何もできないなということ気づかされます。
スポーツ選手って、引退後は頑張ってお金を稼ぐ人が多いんですが、自分が育ててきてもらったものに対して恩返しをしたいという気持ちが強いせいもあると思います。
 

― 町田さんもそうですか?

そうですね。地元をはじめ、お世話になった方々に恩返しできるようにしたいと思ってます。
 

― それにしても日本一になったというのはすごいですね。

私が優勝した2013年の前後は、私以外ほとんどオリンピックに出ている人だと思います。皆さん日本代表ですが、私だけ日本代表ではないところから出場して、優勝できたのは誇りです。
 

― 失礼ですが、そこからさらに上は目指さなかったのですか?

中学から大学まで、オリンピックを目指してスキー漬けでやってきましたが、正直なところさらに上を目指すのは難しいかなと思いました。また、世界の壁は本当に高くて、日本でトップの人たちがオリンピックをはじめとした国際大会に出ても戦えていないんです。

それで、大学では日本で一番になることを目指して、それは達成できたので、やり切ったかなと思いました。日本だけでも何万人と競技者がいて、その頂点に行けるのは一人なので、そこに立てたのはありがたいことです。

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― なるほど。アルペンというと危険も相当伴うスポーツだと思いますが、事故に遭われたりはしませんでしたか?

転倒して、「あー、これはダメだ! 死んだ」と思ったことは何回もあります。(笑) けれど幸いにして大きな怪我は、手の甲を骨折したくらいでした。
 

― よかったです。

スキー板ははずれ、手袋はなくなり、ストックも折れてたりというのは、何度もあったんですけどね。(笑)

今の趣味は釣りや野球観戦

― 本当に、スキー漬けの青春を送ってきたんですね。今もスキーはやるんですか?

今は横浜にいてスキーをする環境がないので、ほとんどやらないですね。実家に帰った時など、年に1、2回くらいです。
 

― スキーを嫌いになった訳ではないんですね?(笑)

今でもすごく好きです。(笑)

― 他には趣味は?

釣りと、野球観戦と、飲むこと食べることでしょうか。
 

― 釣りはどこに行って何を釣りますか?

バス釣りに、千葉の亀山ダムの方ですとか、福島の桧原湖などに行きます。
 

― 釣りはどういうきっかけで始めたのですか?

4年ぐらい前に、前職で仲良かった先輩に誘われたのがきっかけです。
 

― まだそこまで詳しい訳じゃないけれど好き、という感じですか?

そうですね。自然の中に身を置くのが好きなので。ほどよくやってます。

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― 野球はどこのファンですか?

楽天が好きですが、それに限らず野球を観ることがすごく好きです。球場に行って、非日常な感じを味わいながら飲むビールがすごく美味しいです。(笑)

昔は松井秀喜がすごく好きで、ファンクラブに入ってました。松井がメジャーに行く時は、日本でプレーしてる姿を見られなくなるのが悲しくて仕方なくて、メジャー行きの記者会見をテレビで見ながら号泣しました。「メジャーに行かないで」という手紙まで書きました。(笑)
 

― 松井選手のどんなところが好きだったんですか?

やっぱり豪快にホームランを打つところですね。カッコ良くてしびれました。
 

― 野球も、今でもやるのですか?

野球も実家に帰った時に、友達と草野球をするぐらいですね。
 

― お酒も好きなんですね。

はい。楽しく飲めている時は止まらなくなります。(笑)

― 飲みに行くのに好きなお店やお勧めのお店はありますか?

会社の近くですと、西横浜にある「やまと」という鳥料理屋さんがお勧めです。そこの鍋が本当に美味しいです。
 

― 今は独身ですか?

はい、独身です。

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― ご結婚予定などは?

今のところ、まだです。(笑)
 

― 最近はまっていることなどはありますか?

「鬼滅の刃」にはまってます。(笑) マンガもアニメも。
 

― 「鬼滅の刃」、流行ってますね。(笑) どんなところが好きですか?

それぞれのキャラクターのストーリーがよいです。泣けます。
伊之助というキャラクターが、たまにいいことを言うので好きです。一番好きな煉獄杏寿郎というキャラクターが死んだときに主人公に言った、「なれるかなれねぇかなんてくだらねぇこと言うんじゃねぇ!! 信じると言われたならそれに応えること以外考えんじゃねぇ!! 悔しくても泣くんじゃねえ!」というセリフが好きです。
 

― 他に好きなマンガはありますか?

他には「スラムダンク」や「MAJOR」、「涼風(すずか)」などが好きです。
 

― 好きな本はありますか?

稲盛和夫さんの本が好きです。「生き方」という著書に出てくる「利他の心」は、いま仕事をする上でのベースになっています。
誰かを不幸にした上で自分だけが幸せになるって、あり得ないと思うんです。そういうことをこの本から学びました。
 

― 音楽はどんなものを聴きますか?

Mr.Childrenがすごく好きです。一番好きな曲は「終わりなき旅」で、スキーで結果が出なかった時などにこの曲に何度も救われました。
他には、ヒップホップの般若ですとか、レゲエのMighty Crownなどが好きです。

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― 町田からメッセージ ―

― 最後に、お客様へのアドバイスやメッセージをお願いできますか?

はい。お話ししてきた通り、賃貸併用住宅は幸せになるためのツールです。普通の戸建でしたら買ったり建てたりできる会社さんはたくさんあると思いますが、賃貸併用住宅はそうではなく、私たちはたらくおうちにはその賃貸併用住宅のノウハウを持った人間がそろっています。

お客様の理想をできる限り100%に近い形で実現するため全員日々考えて動いていますので、お客様の「理想」を、ぜひ伝えてみてください!
 

― ありがとうございました。

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