お客様インタビュー(S様)

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— 練馬区 S様

住んでいた賃貸マンションが狭かったので、マイホーム購入の検討を始めたS様。普通に戸建住宅を買おうとすると都心から遠く離れた物件でないと手が届かず悩んでいたところに、賃貸併用住宅の存在を知りました。そしてはたらくおうちと出会い、23区内に賃貸併用住宅を手に入れた経緯をうかがいました。

戸建住宅を見学したが

― ご家族構成を教えていただけますか?

(ご主人)今は夫婦2人で、もうすぐ1人増えます。
 

― おめでとうございます。賃貸併用住宅の前は、どういったところにお住まいだったんでしょう?

(ご主人)1年半位、大塚にある賃貸マンションに住んでいました。
 

― お2人とも、ご実家はお近くですか?

(ご主人)いえ。2人とも実家は近くないです。
 

― ご結婚して、最初は賃貸に住んでいたけれど、マイホームを買おうということになった訳ですね。

(ご主人)そうです。結婚する前からその賃貸マンションに住んでたんですが、狭かったし、家賃も高かったんです。それで、結婚してすぐぐらいから、家を買う話になりました。

― 最初から賃貸併用住宅で考えたのでしょうか?

(ご主人)いえ。最初は普通に「家を買いたいね」というところが始まりです。それで、マンションとか戸建とか見に行っていました。けれどみんな高いので、どうしようかなと思って。
 

― 普通に、マイホームを探したんですね。

(ご主人)マンションはやっぱり狭いし、車を持つことも考えたら駐車場も含めて維持費もかかります。なのでできれば戸建がいいなと思って。
けれど戸建てにすると、どうしても駅から遠くなってしまうなと。そういう場所の物件でないと、金額が現実的ではないので。中央線でだいぶ西の方の駅まで行って、そこからさらにバス便だったり。

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大手の会社の分譲住宅で、そういう物件を見に行って、広かったので気にいって買おうかとちょっと考えたんですが、見た帰り道に駅まで歩いていたら「この距離を毎日歩くのはないな」と思い直して。
そういうのが2つぐらいありました。(笑)
 

― そうしているところに、賃貸併用住宅の情報が入ってきたんでしょうか?

(ご主人)そうです。会社で同僚と雑談してたら、親と同居してるかどうかという話になって。その人は同居しているけれど、余っている賃貸の部屋にいるから、同居といっても玄関や部屋は別という話を聞いたんです。それが、賃貸併用住宅というものだと。
 
それで賃貸併用住宅の存在を知って。そこから自分で調べて、家賃収入でローンを払うという方法があるんだということを知りました。
 

― それが賃貸併用住宅を知った経緯なのですね。

(ご主人)はい。調べてわかったんですが、賃貸併用住宅は普通の戸建よりも値段が高いんですよね。水回りなどが賃貸部分にも必要になるので。それで、「いいものだけど、自分が買えるのかな」というのが次に思ったことでした。
でもそれは悩んでいてもしょうがないので、とりあえず聞くだけ聞いてみようと思って、賃貸併用住宅を扱っている会社を探し始めました。それで、はたらくおうちはすぐ見つかって、他にもう1社にも問合せしました。何か情報収集する時は、1社だけじゃなくて必ず複数から話を聞くようにしているので。
 

― 確実な情報のためには、複数から聞くことは大事ですよね。はたらくおうちに興味を持たれたのは、どういった理由でしょう?

(ご主人)間取りプランがついた物件情報などがかなり充実して載っていて、イメージが具体的に湧きやすかったので。賃貸併用住宅専門でやっているところなんだなというのがわかりました。

融資について、はたらくおうちに相談した

― はたらくおうちには、ホームページから問合せをしたのですか?

(ご主人)最初は、ホームページで会員登録をしたんだったかな? そうしたらはたらくおうちの早川さんからご連絡いただいて、メールのやり取りから「では一度会いましょう」となって。新宿のカフェで待ち合わせてお会いしました。

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― 物件について問合せするのでなく、そういう流れで面談することになったんですね。

(ご主人)自分に買えるかがわからなかたったので、いきなり物件について問合せはしなかったです。普通の戸建を買うよりも、融資を多く受けなければなりませんから。
その時は共働きだったので、世帯所得で審査してもらえるのかなとか。そういうことをまず聞きたくて。実際、それで審査してもらいましたし。
 

― なるほど。最初の面談では、どんな話をしましたか?

(ご主人)その時は融資と、建物プランなどの相談をしました。

それに、土地を持ってませんでしたから、土地なしのところから買えるのかということ。その場合融資の受け方も、融資をまとめて受けるのか、土地と建物で2回に分けて受けるのかとか。
 

― 早川さん、最初のご面談の時は、どのようなお話をするようにしてるんでしょうか?

(はたらくおうち・早川)まずポイントになる部分をできるだけお聴きするようにしてます。どこで何をなさりたいのかとか。現在のご家族構成と、お子様の予定などもあったら将来予想される家族構成。お車は持っているのか。持っているなら土地の中に置きたいのか外に駐車場を借りてもよいのか。そういったことをうかがって、この辺のエリアで、こういう物件だろうという候補を絞って行きます。

 

分譲住宅やマンションのような既にある物ではなくて、オーダーメイドで作るものなので、「お客様の考えが中心」になるんです。ですので、事細かにヒアリングさせていただいてます。

 
(ご主人)実質、コンサルティングをなさってるので、手間がかかってたいへんなお仕事をなさっているなぁと思います。(笑)
 

(はたらくおうち・早川)S様は、ご要望がすごく整理されていたので僕は助かりました。(笑)

 
希望することは最初から割とちゃんと伝えた気がしますね。車は1台置けたらありがたいけど、無理なら駐車場借りますとか。
 

― 話の流れでうかがってしまいますが、早川さんの第一印象はいかがでしたか?

(奥様)優しそうだなと思いました。(笑)
 
(ご主人)そうだね。良い買い物できたのは早川さんのおかげですから。感謝しかないです。
 

(はたらくおうち・早川)ありがとうございます。(笑)

 

― 話が逸れますが、はたらくおうちというネーミングについては、何か思ったりはしましたか?

(奥様)思いました。面白い、わかりやすいって。「家がはたらく」って、その通りだなって思いました。
 
(ご主人)「賃貸併用住宅専門」とかって言われるよりも、柔らかくて親しみやすいですね。

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土地は、はたらくおうちに仲介してもらった

― ヒアリングさせていただいて、どういう物件がご希望に当てはまるかというのが見えてきて。それからどうしたのでしょう?

(はたらくおうち・早川)金融機関に融資の仮審査を出すには、総額でいくら借入れが必要かの目安が必要になってくるので、物件(土地)を探しました。

 
(ご主人)資料でいくつか物件をご提案いただいたんですが、ちょっと当てはまらないなというのがいくつか続いて。はたらくおうちさんに探してもらうのと同時に自分でも色々探したんですが、1つ見つけて、「こういうのがありました」と早川さんにお知らせして。それが結局、購入したここなんです。
 

― はたらくおうちとは違うところが持っていて、売りに出ていた土地だったということですか?

(はたらくおうち・早川)そうです。別の会社さんが持っていた土地で。物件を拝見して「ここならS様の希望の賃貸併用住宅が建てられるな」とこちらでも判断したので、当社で仲介しました。

 

― はたらくおうちで持っている(=ホームページの物件一覧に載せている)以外の土地でも、大丈夫なんですね。

(はたらくおうち・早川)まったく大丈夫です。その場合は仲介させていただくので。

 
(ご主人)早川さんに情報をお伝えした後は、全部お任せでした。指値までしていただいて。(笑)
 

(はたらくおうち・早川)そうでしたね。(笑) 強気で言ってみたら、それで通りました。

 
ここは間口が狭いので、今回の自分たちの用途にたまたま合ったんですよね。それで指値も通ったのかも。

― そのお話を詳しく聴かせていただけますか?

土地の面積はけっこうあるので、普通のマイホーム用に売るには高かったんです。だから売りやすくするためには2つとかに分けたいんですけど、間口が狭いのでそれもできず、1棟でしか建てられなくて。
そういうことで、売るのにちょっと苦戦してたみたいです。

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― なるほど。マイホーム用には高過ぎるので、アパートや賃貸併用住宅といった、賃貸物件を作るのによい物件だったんですね。

そういうことです。そういえば賃貸併用住宅をやってる他の会社さんにもこの物件をお知らせしたんですけど、そっちには「この土地だと、賃貸併用住宅は建てられない」と言われたんです。
 

― それはどうしてですか?

(ご主人)(早川に)どうしてでしょう?
 

(はたらくおうち・早川)どうしてでしょうね? 単純に建築の知識が少ないのかもしれません。僕は即答で「大丈夫です」とお伝えしましたが。

賃貸併用住宅を買う融資が通った!

― どの土地を買うかの目処が立つと、融資を受けるために建物の額を見積るんでしょうか?

(はたらくおうち・早川)そうです。土地が固まって、ほとんど同時進行でその土地に入れる建物プランを作って、ある程度固まった段階で金融機関に仮審査申込みです。

― 仮審査はスムーズに通りましたか?

(ご主人)けっこうギリギリでした。
 

― そうだったんですね。

(はたらくおうち・早川)不動産業界でちょっと色々起きて、金融機関が融資を出すのに慎重になっていたのがありました。融資を受けられる金額が、必要な額にちょっと届かないというのがいくつかあって。
けれど、お勤め先が大手の会社さんというのもあって、最終的には見つかりました。

 

― よかったです。

(ご主人)色々、動いてくださって助かりました。

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― では、融資が降りるならということでこの土地を買ったのですね。

(ご主人)そうです。融資が通るならということですぐ決めました。「融資が通らなかったら、なし」という仮契約をまずして。それで、通ったので土地を決済して。
そこから、建物のプランを詰めて行きました。
 

― ちなみに、どの段階で話をする相手をはたらくおうち一本に絞ったのでしょう?

(ご主人)他の会社さんは違う土地で、そっちでは賃貸併用住宅が建てられる話があったんですけど、高くて。
こっちの方は融資を受けられるということも決まったので、それで他の会社とは打ち切りました。
 

― 土地をこの場所に決めた決め手は、どんなところですか?

(ご主人)勤務先にそんなに遠くなくて、通いやすいことですね。23区内ですし。これ以上都心に行くと高くて買えませんので。賃貸併用住宅用に買える物件の中では、最善なのかなと思いました。

建物のプランがすぐ出てきて検討しやすかった

 

― 建物プランについてですが、賃貸の部屋はいくつ作ったのでしょう?

(ご主人)1階に3部屋です。2階に僕たちが住んでます。
 

― それはやはり、返済とのバランスを見て決めたのですよね?

(ご主人)そうですね。土地の広さや形状から作れる部屋数と、返済額を考えると、こうなりますというご提案をいただいて。

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(はたらくおうち・早川)収支をプラマイゼロに近づけるよう努力しました。ここの土地をお知らせいただいた時に、ここだったらそれに近づけられる可能性も高いなと思いました。

 

― オーナー部分の間取りは?

(ご主人)2LDKに、ロフトと屋根裏収納です。
 

― それは、最初に希望を伝えたのですよね?

(ご主人)そうです。「これだけの間取りが欲しい」と伝えました。

(はたらくおうち・早川)そのご希望だったら、全然大丈夫と思いました。車を置くか置かないかだけ、その後さらに検討しました。

 

― 建物プランは、作り始めてから何日くらいで出てくるものなんでしょう?

(ご主人)早かったですよ。数日で出してくれたと思います。
 

― ずいぶん早いんですね!

(ご主人)たたき台になる物を早く出してくれたので、それのおかげでイメージができて話をしやすかったです。
 

― 最初のプランから、けっこう変えましたか?

(ご主人)いえ、そんなには。
 

― そうなんですね。

(ご主人)最初に出してもらったたたき台が、そんなにずれてなかったので。
また、うちの場合は、融資が下りた額の中でやらなくちゃいけなかったので、ああしたいこうしたいとかはあまり言える状況じゃなかったのもあります。欲を言えるならルーフバルコニーを付けたいとかもありましたけど、無理でしたから。
壁紙とか、トイレとかの設備も、選べるものから選びました。
 

(はたらくおうち・早川)でもそうやって理解していただいているからスムーズに進みました。

― なるほど。そんな中でも、多少変えたりしたところはありますか?

1階の賃貸部分はほとんど変えてないです。2階のオーナー部分は、キッチンの向きとか変えました。
 

(はたらくおうち・早川)キッチンの向きですごく悩んでましたよね。(笑)

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(奥様)そうでしたね。(笑)
 
(ご主人)あと、お風呂に窓を追加で付けました。
 

― そういえば駐車スペースの方はどうなりましたか?

(ご主人)プランを詰めて行く中で、建物をずらして駐車スペースを作ってもらいました。
 

(はたらくおうち・早川)けっこう無理やり作りました。(笑)

 
(ご主人)そうですね。実際作ってみたら、停めるのも結構たいへんでした。もう慣れましたけど。(笑)
実はそれまで車持ってなかったんですけど、やっぱりあると便利です。
 

― じゃあ、こちらに住んでから車を買ったんですね。

(ご主人)そうです。車がないならないでよかったんですけど、置けるんなら買おうかっていうことで。(笑)
でもスーパーに行くのとかに、あるとやっぱり便利でした。これから子どもも生まれますし。
 

― 先ほどキッチンやトイレの話が出ましたが、そういった設備類はどうやって決めましたか?

(ご主人)新宿にある、設備メーカーのショールームに行って、1日で決めました。壁紙関係は、サンプルをいただいて家で見て決めました。選べる範囲の中で、なるべく高いのにしたりとか。(笑)
玄関ドアが、カタログで見た時はこれはやめようと思っていたのに、ショールームで実物を見たら印象が変わって、それにしてしまいました。
 
(奥様)居室を仕切る引き戸は、床にレールがないタイプが掃除がしやすいなと思って選びました。それは、値段をプラスして出しました。
 

― 外壁などはいかがでしたか?

(ご主人)外壁も、外壁材のメーカーのショールームに見に行って決めました。

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自分たちが入居する前に賃貸を埋めてくれた

 

― 建物の工事は、スムーズに行きましたか?

(ご主人)ほぼ予定通りの工期でした。幸い、雨があまり降らなかったのもあると思いますが。
 

― どういったスケジュールだったんでしょう?

(ご主人)土地の契約をしたのが2018年の9月で、着工したのが12月初めくらい。それで、2019年の4月に完成です。
 

― 問題は特に何も起きませんでしたか?

(ご主人)はい。特には。
 

― すごくスムーズで、聞いていて逆にちょっとびっくりします。(笑) 賃貸の募集の方は、どのように進みましたか?

(ご主人)募集できるようになったらすぐ始めてもらって、僕たちが入居する前にもう3部屋とも埋めてもらいました。
 

― すごいですね。

(ご主人)募集開始したのが3月末で、賃貸の繁忙期はもう終わっていたので不安だったんですけど、よかったです。工事中だけど、部屋の中は内見できるようになったら、すぐ募集してもらいました。
 

―はたらくおうちで、賃貸募集について他よりも埋まりやすい仕組みがあるそうなんですが、その辺の説明は聞きましたか?

(ご主人)聞きました。本来だったらはたらくおうちさんが受け取る募集手数料を、入居者を探してくれる他の不動産屋さんに渡してしまうということで。
それもあって、すぐ埋まったのかな。ここは駅から近くはないので。

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― 駅から近くはないのですね。

(ご主人)駅に行くまでに大きな通りがあって。その通りよりもこっち側だと、ちょっと埋まりにくいという説明は受けてました。やっぱり、駅から遠くなるので。
 

(はたらくおうち・早川)家賃設定は、最初はもっと低い家賃でこちらから提案してたんですよね。

 
(ご主人)そうでしたね。それで、家賃相場を自分でも調べて、もうちょっと強く出せるんじゃないかと思って。それで、「一旦この家賃で募集してもらえますか?それでしばらく決まらなければ、下げてよいので」とお願いしました。

― 結果的に、その家賃で埋まった訳ですね。

(ご主人)そうですね。新築だったというのもあるかな。
 

― 最初に提案された低い額でも、収支が回る計算にはなっていたのですよね?

(ご主人)そうです。それだと若干持ち出しになりますけど。で、できれば返済とトントンにしたいなと思って自分でも調べて、少し強気で出してもらったらそれで埋まりました。
 

― そうやってご自身でもお調べになるのがすごいですね。

(はたらくおうち・早川)本当にその通りです。それと僕たちからもいつも、「ご自分でも調べてください」とお願いしてるんです。こちらを丸々信じないで、ご自分の目で調べてくださいと。

 

― 他社の収益物件で、「こんな高い家賃で絶対貸せないでしょう」という提案を鵜呑みにして買ってしまったという話も聞きますものね。そうすると悲惨ですよね。

(ご主人)その通りです。はたらくおうちさんから、低い家賃設定で提案するという「マイナスの話」があったというのは大事なことかなと思います。「こんなに高い家賃で募集できますよ!」とか、「すぐ埋まりますよ!」とか、根拠なく最初いいことばかり言って、ふたを開けたらそうならないのは、一番困りますから。
 

― 本当にそうですよね。

入居者対応もすべてはたらくおうちにお任せ

― 入居者募集も、入居の手続きも、家賃の回収も、すべてはたらくおうちにお任せですよね?

(ご主人)そうです。

― 家賃収入の報告書が送られてくるんですよね?

(ご主人)そうです。月に1回。家賃収入から、かかった経費や管理手数料(5%)を差し引いた金額が、はたらくおうちさんからこちらの口座に振り込まれてきます。
 

― そしてそれを、ローン返済に宛てている訳ですね?

(ご主人)そうです。

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― 入居手続きなどに関して、特にトラブル等もなかったですか?

(ご主人)特にないです。
 

― 入居申込みがあった時は、はたらくおうちから「こういう人が入居したいと希望されてます」という連絡が来るんでしょうか?

その通りです。
 

― それに対して、断ったりしたことはありましたか?

(ご主人)いいえ、今のところは。保証会社が通るなら大丈夫ですと返事してます。
 

― 募集に関して、制限などは付けていますか? 禁煙とか。

(ご主人)禁煙にはしてます。その条件で募集してもらって、入居希望者さんにも説明してもらって、入居契約書に禁止事項として書いてもらってます。
 

― ペットも禁止ですか?

(ご主人)今は禁止にしてます。ペット可にしようかという話も出ましたが、とりあえず新築の時は不可にしてもらいました。
 

― その条件で埋まったから、今は問題ないですものね。

(ご主人)そうですね。
 

― 入居者さんと問題などはないですか?

(ご主人)ゴミ出しのことで少し。そのゴミの日じゃない日に出したりとか。
 

― そういう時は、どうしていますか?

(ご主人)はたらくおうちの賃貸部隊さんにご連絡して、そちらから入居者さんに言ってもらってます。
 

― 入居者さんにS様から直接言ったりということはしなくてよい訳ですね?

(ご主人)はい。すべて、はたらくおうちさんから言ってもらってます。

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普通に買ったら毎月20万円払っていたのが、家賃収入でゼロに

― 住んでみて、いかがですか?

(奥様)快適です。(笑)
 

― 音の方はいかがでしょうか?

(ご主人)こちらが静かにしていると、下の音が少し聞こえてくるくらいです。まぁ木造ですから、このぐらいは仕方ないかと思います。
 

― 下の入居者さんから、足音がうるさいといったクレームが来たりしたことはないですか?

(ご主人)それはないです。一応、足音とかには気をつけてますけど。
 

― 周辺環境はいかがですか?

(ご主人)普通に住宅街で、ごみごみしていなくていい所です。
 

― ローン返済と家賃収入の収支の面から、感想はいかがですか?

(ご主人)ほぼトントンで行けてますので、当初目指していた通りになって満足です。早川さんはじめ、はたらくおうちの方々で色々頑張っていただいて、プラマイゼロになってありがたいです。
 

― 普通にマイホームを買っていたら、普通にローンの支払いをしていた訳ですものね。

(ご主人)そうです。毎月20万とか払っていたことになるのが、相殺されてます。周囲の人に話すと、「いいなあ、そういう買い方ができて」と言われます。(笑) はたらくおうちさんのおかげですね。

― 賃貸併用住宅というものを知った時は、やっぱり「これだ!」という感じでしたか?

(ご主人)正直、最初はどちらかというとマンション派だったんです。今は通勤をはじめとした利便性が重視されつつあって。通勤30分圏内とかになると、やっぱりマンションというふうになって。そうしたらそちらのニーズが高まり過ぎて、いまマンションは価格が高騰してるんですよ。

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それで戸建ても見始めたんですが、先ほど話したように普通に買おうとするとやっぱり中央線の西の方まで行くことになってしまって、どうしようかなと思ってる時に賃貸併用住宅を知りました。それで、もし買えるんだったら賃貸併用住宅が一番よい選択だなと思って。そういう順番です。
 

― 論理的な選択ですね。

(ご主人)とにかくやっぱり、買えるかどうかがポイントと思います。賃貸併用住宅を買えるんだったら買った方がいい。それで、ここの物件は買えるということになったので、すぐ決めたという訳です。
 

― 買えるかどうかを、はたらくおうちに相談したのが大きなポイントだった訳ですね。

(ご主人)そうです。いま時、23区内で戸建を買って、車も買って維持してというのは、やっぱり現実問題なかなかハードルが高いと思います。ましてや共働きも普通の世の中で、今は片方だけが働いて普通に生活できているのは、やっぱり賃貸併用住宅を買ったおかげかなと思います。
 

― 賃貸併用住宅に興味を持ったけれど、それを実現してくれそうな会社はそんなに多くない、というのもあったでしょうか?

そうですね。それができる会社も多くないと思います。半分が自宅、半分が賃貸というニッチな存在なので、それを総合的にわかっていてアドバイスしてくれる会社って、あまりないのではと思います。

やはり、買えるか買えないかが大きなポイント

― 賃貸併用住宅を選んで、総合的な感想をお聴かせいただけますか?

(ご主人)やっぱり、お勧めです。(笑)
 

― 奥様もそうですか?

(奥様)はい、お勧めです。不満とかないです。(笑)
 
(ご主人)結果論ですけれど、子どもも授かって、賃貸併用住宅だから、いま専業主婦でいられるというのもあります。普通のマイホームを買っていたら、妊娠している今も働いていないと、返済が難しかったんじゃないかと。実際問題としてやっぱり、お金が回っているかどうかというのはとても大きい。うちはこの環境のおかげでこの様な生活ができてます。
 

― そうですよね。これからマイホームや賃貸併用住宅を考えている方に、アドバイスをいただけますか?

(ご主人)今日お話ししたような話を聞くと多くの方がご興味を持つと思うんですけど、やっぱり買えるか買えないかと言うのが大きなポイントと思うので、その辺をまず、はたらくおうちさんにご相談いただいて、アドバイスしてもらうのがよいんじゃないかと思います。うちの場合は、そこからはたらくおうちさんでうまく進めていただいたのが助かりました。金利も、住宅ローンで低い金利で借りられますし。
 
賃貸併用住宅という、良いものなのにあまり知られていない商品を世に知らしめてくれて、それを実現してくれる会社さんてなかなかなくて。そういう会社さんとご縁をいただいたのが大きかったと思います。
 

― 皆さん、こうなりたいっていうお姿に思えます。

おかげさまで恵まれてます。子どもも授かって、今はとても良いサイクルになってるなと思います。

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