お客様インタビュー(T様)

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— さいたま市 T様

お仕事で転勤が多かったT様。首都圏に戻ってきたタイミングで決心し、最初から賃貸併用住宅限定で探して購入した経緯をうかがいました。

転勤を乗り越えて購入

― 入居して、何ヶ月くらいですか?

住み始めたばかりで、1ヶ月くらいです。
 

― では、賃貸部分もまだ募集中ですね?

いえ、それがもう埋まっているんです。ワンルームが3部屋あるのですが、満室です。
 

― えっ、すごいですね! では、賃貸併用住宅を買うまでの経緯を教えていただけますか?

最初に購入を考えたのは10年前でした。いま46歳なので、36歳くらいの時ですね。

― その時も、賃貸併用住宅で考えたのですか?

その時は、「賃貸併用住宅のマンション版」という感じのものを考えました。区分マンションを買うのですが、玄関が2つあって、自分で全部使ってもよいし、中を間仕切りで分けて半分を人に貸すこともできるというものです。

外観写真

住居部分玄関

― そういうマンションがあるのですね。1棟のマンションの中に、所有している人と賃貸で入居している人が混在しているんですね。

そうです。見学もしたのですけどね。
 

― その後、地方に転勤になっていたとのことですが、首都圏に戻ってきてからまた家の購入を考え始めたんですね。戻ってきてからのお住まいは、賃貸のマンションなどですか?

そうです、賃貸のマンション住まいでした。その間に結婚もして、今は夫婦2人です。

賃貸併用住宅をわかっている不動産店がない!

― 首都圏に戻ってきてから、すぐまた探し始めたのでしょうか?

そうですね。ずっと考えてはいたんですけど、なかなかふんぎりがつかなくて。
一番はやはり転勤が怖いことだったんですが、今回、はたらくおうちさんにとても良い物件を紹介してもらったこともあって、「今回は買うタイミングなのかな」と思いました。
本当は、もっと早く買っていればよかったのですけど。

インタビューシーン写真

― 賃貸併用住宅ではなく、普通に戸建てやマンションを買うことも検討したのですか?

いえ。最初から賃貸併用住宅しか考えていなかったですね。
 

― それはなぜでしょう?

やっぱり、家賃収入があることですね。それで住宅ローンの支払いを相殺できる訳ですから、圧倒的に楽です。賢い買い方だと思いますよ。新聞などでも「賃貸併用住宅が増えている」ということも書かれているので、支持されているのだと思います。
それと、年齢がこの歳になってしまったこともありますね。普通にローンを組んだら返済期間が短くて、毎月の支払額が大きくなってしまいますから。

― ローンを家賃収⼊で相殺できるのは大きいですね。月々の収⽀は満室の場合、ちょうどローンを相殺できるくらいですか?

(はたらくおうち・達)変動⾦利なのでずっとそうとは言えないんですが、今は少しお小遣いが残るぐらいですね。

インタビューシーン写真

― すばらしいですね! 最初から賃貸併用住宅しか考えていなかったとのことですが、賃貸併用住宅のことはどの段階で知ったのでしょう?

同じようなもののマンション版を10年前に検討してるので、その時には既に知っていましたね。最初にどうして知ったのかは覚えていないのですが、仕事を通じてお客様に教えてもらったか、新聞などでたまたま見て知ったかもしれないです。
 

― 賃貸併用住宅を探してみて、いかがでしたか?

賃貸併用住宅のことをわかっている不動産店が、とても少ないことを実感しました。ですので、会って話したのもはたらくおうちさんだけです。
 

― 他の不動産店さんやハウスメーカーさんなどとは、全く話さなかったのですか?

はい。ネットでは他も色々見ましたけど、会って話したのははたらくおうちさんだけです。

― はたらくおうちとの出会いは、どのような経緯でしたか?

たしか、ネットで賃貸併用住宅を探して、投資物件ポータルサイトに出ていたはたらくおうちの物件を見つけ、そこからはたらくおうちのホームページに行って、会員登録をしました。
そうしたら、カウンセラーの達さんからご連絡をいただき、その週末に、はたらくおうちの事務所に伺うことになりました。

3F寝室写真

3F寝室

― 早い展開だったのですね。

そうですね。どういう流れで進むのかがわからないので、とりあえずは話を聞きに行こうと思って。不動産店さんのお話を、一度しっかり聞いてみたいと思っていたこともあり。
 

― はたらくおうちの事務所に行って、達さんと対面する訳ですね。達さんの第一印象はいかがでしたか?

すごくてきぱきした人だなあという印象でした。それと、達さんが自分でも賃貸併用住宅を買っていると言われてびっくりしましたね。
 

― そこは、びっくりしますよね。(笑)

(はたらくおうち・達)まだ建ててる時だったので、「いま建ててます!」とお話しましたね。(笑)

 
自分で先に買っている経験者なので、「何かあったら相談とかもしやすそうだな」というのは思いましたね。
それと、やっぱり買う方としては「売りっぱなし」みたいにされるのが怖いところがあるので、自分でも実際に買っている人ならそういうことはないだろうなと思って。すごく説得力がありましたよ。(笑)
 

― その予感は当たりましたか?(笑)

当たりましたね。(笑)

インタビューシーン写真

発展しているエリアで探した

― 最初の面談では、どういう話になりましたか?

さいたま市内で探していて、問合せをしたのは浦和の方の物件だったんです。
けれど、大宮に近いところの物件を出してもらって「こちらの方が、駅近でよいのでは?」と言われ、翌週末に見に行こうということになりました。
 

― それもまた早いですね!

駅に近い物件を探していたんですよ。賃貸の部屋を探す人はやっぱり利便性で選ぶだろうと思っていたので。
利便性がとても良ければ、部屋が多少狭くても「いいかな」と思っていただけると考えましたので。それにぴったりの物件を紹介していただいたんです。
 
それと、価格も浦和の物件より安かったですし。「これは、すぐ見に行って、問題がなければすぐ決めなくては」と思いました。
 

― それで急いで見に来た訳ですね。

(はたらくおうち・達)まだ更地で、何もない状態の時でしたけど。(笑)

― さいたま市で探していたのは、どういう理由から?

職場の関係と、さいたま市がこれから発展して行くと判断したからですね。入居者さんに入ってもらう必要があるので、これから発展して賃貸需要が見込めるエリアである必要がありますから。
さいたま新都心もありますし。企業の数もこれから増えて行くと思ってます。
 

― なるほど。そこからは、どうなりましたか?

物件がよかったのでそう伝えると、「では建物プランのご説明をしましょう」と言われ、さらに翌週末に建設会社さんに行って建物プランの説明を受けました。
賃貸部分は1階で、ワンルームが3部屋で、利回りがこうでという説明を受けましたね。

インタビューシーン写真

(はたらくおうち・達)それで、すぐに購入のお申込みをいただきました。

 

― 早いですね!

物件が本当によかったので、「これは早く決めないと売れてしまうなぁ」と思ったんです。
 

(はたらくおうち・達)実際にそうなりましたね。

 

― そうなんですか?

(はたらくおうち・達)同じ日にお2人から申込みをいただいたんですよ。T様からは午前中にお申込みをいただいたんですけど、もうお一方からは午後にいただいて。

ウォークインクローゼット写真

ウォークインクローゼット

― タッチの差だったんですね! 住宅ローン融資は、どのように進みましたか?

融資については、達さんにすべてお任せでしたね。
 

(はたらくおうち・達)物件のご見学や建物プランのご説明と、並行して進めました。銀行のローンセンターが渋谷にあるので、よく渋谷で朝にお待合せしましたね。

仕事が忙しいもので。達さんが都度都度時間を調整してくれました。ご迷惑おかけしちゃったんじゃないかなあ?
 

(はたらくおうち・達)いえいえ。お申込みの3日後くらいにご契約もできて、その時同時に融資の申込みもできたので、ポンポンと進んですごくスムーズだったんですよ。銀行も、土曜日とかにも対応してくれて。

 

― 融資はスムーズに下りましたか?

(はたらくおうち・達)はい。とてもスムーズに下りました。与信をしたのは1行だけだったんですよ。

達さんのアドバイス通りで何も問題なかった

― 建物はどのようなプランですか?

3階建てで、1階が賃貸部分でワンルームが3部屋。2階と3階が住居部分で、2LDKです。
 

― 最初に説明を受けたプランから、変更はしましたか?

賃貸部分は最初のプランのままです。住居部分は少し変えてもらいました。2階から3階に行く階段の位置をちょっと変えたりとか。階段の横に収納が必要なので、階段をずらしてもらったんです。

位置をずらした階段写真

位置をずらした、2階から3階への階段

トイレ写真

3階トイレ
引き戸になっています。

― 注文住宅と同じで、自分の好きな形に変えられるのがよいところですね。他には何か変えましたか?

トイレのドアを引き戸に変えてもらいました。普通のドアだと邪魔になってしまうので、これは正解でした。

(はたらくおうち・達)何も言わなければ普通のドアになりますね。その方が建設会社が楽なんです。既成品を当てはめればいいので。

 
そう。そんな感じで、達さんが「ここはこういうふうにした方がいいですよ」と色々アドバイスしてくれるんですよ。
 

(はたらくおうち・達)打合せで建築士さんが席を外してる時に、小声でアドバイスしたりとか。(笑)

 
こっちは素人なので、そうやってこちらの立場でアドバイスしてくれるのはとても助かりました。
 

(はたらくおうち・達)内装を決める時に、壁紙を一番厚いのを選ぶようにお伝えしたりとか。(笑)

 

― 壁紙にも厚い薄いがあるんですね。

(はたらくおうち・達)建設会社から「この中から選んでください」と指示されるんですけど、全部が同じ値段ではないんですよね。
高い壁紙は厚くて丈夫だし質感も良いので、「Tさん、高くて厚いの選んでください!」と言ったりとか。(笑)

 

― 話が逸れますが、はたらくおうちでお話をしたのはずっと達さん一人ですか?

2回目の時から社長さんも出ていらっしゃいました。
 

― 社長からも、色々アドバイスを?

そうですね。その後も何かと顔を出してくれて、これまでの長い不動産経験の中から色々と話をしてくれました。達さんと社長さんで、とても親身になってくれました。
 
今回スムーズに話を進められたのは、やっぱりはたらくおうちの皆さんのおかげと思うんです。
自分たちがすごく忙しいので、本来はもっと自分で調べてから買い物をしないといけないと思うんですけど、それができなかったんですよね。でも信頼して、アドバイスいただいた通りにして行って、何も問題なかったですから。
 

― 契約を無理強いされたりとか、そういったことはなかったですか?

そういうことは一切なかったです。こちらの意に反するようなことをされたことは、一度もないですね。
 
相手を「ちょっと変だな」と思ったら、こちらも騙されたりしないように情報武装しないといけなくなっちゃいますから、たいへんになると思うんですね。
今回本当におまかせで頼ってしまって、それで変なことには全くなってないので。助かりました。
 

― 大きな買い物ですから、信頼しておまかせできるのは大事ですね!

それと、物件が売れてしまうということもあるので、買う方もあまりモタモタできないということはありますね。
 

― 確かにそうですね。

楽しく、自分の好きにできる賃貸併用住宅

― 設備では、こだわって選んだ物は他にありますか?

キッチンが、当初のものより大きい物にして、奥行きが広くなりましたね。キッチンてグレードで100万円とか平気で変わってくるので、凝り出すとキリがないですね。

キッチン写真

キッチン

―「設備や内装は決めなければならない物がたくさんあって、たいへんだ」ということを他のお客様からお聴きしたのですが、やっぱりたいへんでしたか?

まあ、設備や内装に限らず、家を買うのは実際いろいろたいへんでした。平日が全く動けないのでどうしても週末になりますが、毎週末何かしらあるんですよね。
でもたいへんはたいへんですけど、内装などを好きに選べるというのはやっぱり良いことだと思います。楽しく選べましたよ。壁紙も、リビングの一部だけちょっとブルーにしたり。寝室は1面だけこげ茶を入れたりとか。

脱衣所・浴室写真

脱衣場・浴室

まあでも結局、そんなにいじってはいないかな。結局達さんに「一般的なのはなんなんですかね?」と聞いてそれにしちゃったりとか。
 

(はたらくおうち・達)Tさん、お決めになるの早いんですよ。(笑)

― 建物の建築は、スケジュール通りに進みましたか?

遅れは特に生じなかったです。でも建設会社さんが自社専属の職人さんを使う会社さんなので、最初に「早くはできない」と言われて、もともと一般的な工期よりは長めで組んでたみたいです。
それから遅れはしなかったので、計画通りです。
 

― 無責任に早い工期を伝えるよりも、責任持った工期だったのかもしれませんね。1ヶ月住んでみて、不具合や不満はないですか?

特にないですね。
 

― 1階の賃貸部分はもう満室とのことでしたが、音はどうですか?

1階の方々がどう思ってるかはわからないですが、自分たちは何も問題ないですね。なるべく音は出さないようにしてますが。
 

(はたらくおうち・達)音は下から上に行きますから。2階で普通にスリッパで歩くくらいなら、1階には響かないですよ。

 

― 1階の方々から何か言われたりとかはないですか?

ないですね。

こだわったのは、立地の利便性

― あらためてうかがいますが、賃貸併用住宅を買うことに、疑いやためらいはありませんでしたか? 「賃貸部分が本当に埋まるのか?」というのは、皆さんが気になるところと思いますので…

いやあ、正直今でも大丈夫かなあとは思っていますよ。(笑)賃貸部分に入ってもらわないとならないですから。
けれど、だからこそ立地の利便性にはこだわりました。最寄り駅から徒歩圏内で、ターミナル駅にも近いといった条件が揃っていれば大丈夫と思います。

― だからこそ、立地にこだわった訳ですね。

それと、達さんが自分で買っているというのは、やっぱり後押しにはなりました。皆さん、入居者が入るだろうと思って買う訳なので。達さん自身が先にそれを決心しているというのは、安心材料になりました。
その道のプロの人が「うまく行かない」と思うのだったら、やらないと思いますから。

賃貸部分の玄関写真

賃貸部分の玄関

僕がお話をしている時は、達さんの建物は建築中でしたが、「今ここまでできているんです」というのを写真で見せてくれたりして。リアルにやっていらっしゃるので、そこで信頼感が増したのはありますね。
 

― 達さんご自身でも買っているのは大きいですよね! 賃貸部分の募集はどのように始まって、どのように決まって行きましたか?

(はたらくおうち・達)建物の引渡しが5月末で、それと同じ日に部屋の内見を可能にしました。入居者募集はその1ヶ月前からしていました。内見をOKにしてから、ポンポンポンと入居者さんが決まって行きましたね。1ヶ月もかからずに、満室です。

 

― 満室になるのが、とても早いですね。

(はたらくおうち・達)やっぱり駅近というのが大きいですね。その辺は、T様のお考え通りですね。

賃貸併用住宅を考えている方へメッセージ

― 最後に、賃貸併用住宅をこれから考えていらっしゃっている方へメッセージをお願いできますか?

はい。やっぱり普通に戸建てやマンションを買うよりは、賃貸併用住宅でよかったと思っています。
そう思う一番の理由はもちろん、住宅ローンが相殺されることですね。賃貸部分も、はたらくおうちの賃貸部隊さんでちゃんと埋めてくれましたし。これからの人にもお勧めしたいです。
 
正直なところマンションは、「資産価値的に厳しいのでは」と、自分は思います。たとえ坪数は小さくても、やはり土地を持っていたほうが良いのではと思っています。何かの時には、その土地を売るとか、貸すという選択肢も持てますので。

ちゃんと考えて、しっかりしたプロのアドバイスも受けて建てる賃貸併用住宅は、様々な面でリスクが少ないと思います。駅近で利便性が良い物件があったら、勇気を出した方が良いのではと思います!
 

- ありがとうございました。

外観写真