住宅ローンを使えるのがポイント-住宅ローンのメリット(1) 超低金利!

住宅ローンはもともと他のローンに比べて金利が圧倒的に低いのですが、さらに現在、住宅ローンは歴史的な超低金利になっています。

 

ある大手都市銀行の住宅ローン金利は、0.625%(変動金利)からとなっています。一方、同じ銀行のカードローンの金利は、3.5%~14.0%ですので、どれだけ安いかがわかります。
不動産投資に使うアパートローンでも、2.0%~4.5%程度です。銀行ではなく信販会社などの場合、8.0~9.0%ということもあります。(2016年5月調べ)

 

さらに住宅ローンでは、固定金利が選択可能です。現在のように金利は安くても、今後上昇が考えられる場合は固定金利にし、現在の低い金利で固定しておくことができます。
また、最初のうちは変動金利にしておき、金利が上昇してきたら、途中で固定金利への切り替えを検討することができます。この他、変動金利と固定金利のミックスや、当初の一定期間だけ固定金利にする、といったことも可能です。

 

現在は歴史的な低金利の時代であり、もともと金利の低い住宅ローンが、さらに低くなっていて、「これ以上は下がりようがない」というところまで来ています。

 

日本銀行が、デフレ脱却まではゼロ金利政策を継続すると表明していますので、今後2年間程度は低位安定を保つかもしれませんが、いつ金利上昇局面に入ってもおかしくはありません。
もともと低い金利が、現在さらに低くなっている住宅ローンは、積極的に活用した方がよいでしょう。