賃貸併用住宅のメリット-「土地も購入はこれから」→まったく問題なし!

「土地もこれから購入で、自己資金も少ないのですが、賃貸併用住宅を持てますか?」というご質問を、よくいただきます。
諸費用の総額は、購入価格の3~8%が目安になります。
これは、一般的な不動産購入でも、賃貸併用住宅でも、変わりません。

 

諸費用分は自己資金としてご用意していただくのが原則にはなりますが、前述のように、与信(借り手の信用状態)に余裕がある場合、金融機関によっては諸費用分も融資してもらえるケースがあります(オーバーローン)。

 

自己資金が少なくても、それを貯めるまで「賃貸併用住宅を持つことが不可能」という訳ではありませんので、まずははたらくおうちにご相談いただくことをお勧めいたします。