賃貸併用住宅のメリット-マンションは何も残らない!賃貸併用住宅は土地が残る!

分譲マンションは、建て替えができない場合も多く、年数の経過とともに価値がゼロになって行ってしまうという大きなデメリットがあります。

 

一方、土地付き戸建や、賃貸併用住宅を購入した場合、土地の価値は必ず残ります。
建物は年数が経過し、最終的には価値がほぼゼロになりますが、土地の価値は減りません。
また、賃貸併用住宅では入居者に入ってもらうために、交通の便やイメージの良い、好立地を選ぶので、価値が下がりにくい優良資産になります。

 

ここで、「そんなに良い場所に家を建てて住んでしまうと、坪単価が高くて、返済がたいへんになってしまう」というご感想を時折いただくのですが、家賃収入があるので大丈夫なのです。
むしろ、賃貸の部屋を選ぶ入居者は、立地が良くて交通の便も良く(駅から徒歩10分以内目安)、イメージも良いような場所から探しますので、賃貸併用住宅はそのような場所に建てる必要があるのです。

 

賃貸併用住宅は入居者も大家も同じ建物に住みますので、結果的に『オーナー様も、良い場所に住む必要がある』のです。

 

良い立地であれば家賃も高めに設定することができるので、家賃収入も大きくなります。
結局、人気エリアの土地を購入しても、月々の負担額は軽くなるのです。

 

また、日本では今後少子化が進みますので、都心から離れた場所に行けば行くほど居住人口も少なくなって行き、賃貸で住む場所を探す人も少なくなって行きます。結果として入居者の募集は難しくなり、土地値も下がって行きます。
こうなると、良いことはありません。

 

一方、都心では今後も人口流入が続きますので、資産価値が下がる可能性は非常に低くなります。
そのような場所に土地を持っておけば、大きな資産を確保したことになるのです。