賃貸併用住宅のメリット-「良い土地を手に入れやすい」そんなメリットも!?

賃貸併用住宅では、市場に出てくる中古物件が非常に少ないので、まず土地を探して購入し、そこに建物を新築するケースがほとんどです。

 

ここでポイントになるのが、首都圏において新築戸建は建売住宅を購入するのが一般的であり、土地から探して購入し、マイホーム建てる人は少数派だということです。
土地価格が高い首都圏で、土地から取得して建物を建てられる人はほとんどいないからです。

 

つまり、都心の利便性の高い土地が売りに出されていたとしても買い手はなかなか付きにくく、「それを買える理由がある人」でなければ、手を出すことができないということになります。

 

賃貸併用住宅を建てるのに適した土地は、実はライバルが少ない状態で、意外に取得しやすくなっているのです。