賃貸併用住宅のメリット-空室率50%以上には、絶対にならない!

賃貸部分に入居者に入ってもらうという観点から見ると、賃貸併用住宅は大きなメリットがあります。

 

アパートなどを所有して不動産経営をするオーナー様が最も恐れるのは「空室」です。
入居者のいない賃貸の部屋は、家賃収入を生まなくなるので、満室状態(空室率0%)が望ましいのは言うまでもありません。

 

その点、賃貸併用住宅なら、自分がその建物に入居しているので、「少なくとも自宅部分が空室になることはない」という考え方ができます。
仮に建物の半分が自宅部分であれば、空室率が50%を下回ることは絶対にありません。賃貸部分に誰も入居者がいなくて空室率50%の状態になったとしても、毎月の家賃程度の住宅ローンを払ってさえいれば、住み続けることができます。

 
「返済のリスクを半減できる」訳ですので、マイホーム購入の観点からは、非常に重要なメリットと言えます。